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店長「ひげむー」のご紹介
いらっしゃいませ!!
パティシエの『ひげむー』こと、山本 勇です
お気に召したケーキはございましたでしょうか?
え! 食べてみなくちゃ分からない?
そ、それもそうですね。(^^ゞ
では、少しでも当店のケーキを分かって頂くために
僕のケーキ作りの考え方をお話しますね。
それは3つあります。
ひげむーの「こだわりの3か条」
【こだわり その1】食べて美味しいこと!
食品を作る上で基本となる部分です。 味に対する妥協は禁物です。
レシピがいい加減だとどんなに良い材料を使用しても美味しいケーキは出来ません。
1つのケーキのレシピを作るのに試行錯誤をを繰り返し、
長いものですと3年もかかってしまったケーキもあるんですよ。
【こだわり その2】素材を生かして作る!
佐野洋菓子研究部のお菓子は、メインとなる材料の味が際立つように製作しております。
香料などを入れることはほとんどありませんのでメインとなる材料が大量に使用されております。
特に抹茶のお菓子『抹茶大納言』などはその象徴的な商品で違いが分かる一品です。
【こだわり その3】ケーキとしての根本は崩さない!
当店では【甘さひかえめなケーキ】は作っても、【甘くないケーキ】は作りません。
ひげむーもよく雑誌や人の紹介で他のお店のケーキを買いに行ったりしますが、本当にどのお店も甘さを控える傾向になっております。
でも中には、甘さを控えすぎて本当に甘くないケーキにしてしまっているお店もあったりします。
『え!これケーキなの?』って感じでがっかりする事もありました。
皆さんは、そんな経験ありませんか?
ケーキは基本的に甘い物で、そこから甘さを取ってしまったらケーキではなくなってしまうと思うし、なんといっても1番の理由は美味しくなくなってしまうからなんです。
もちろん、最近の趣向にあわせ、甘味を抑えるように心がけております。
以上の考えをもとにケーキ作りをしております。
お客様のお口に入った時に、ご満足頂ければ最高の幸せです。
店長「ひげむー」のプロフィール
| 名前 | 山本 勇 |
|---|---|
| 星座 | みずがめ座 |
| 血液型 | O型 |
| ニックネーム | ひげむー(メルマガ購読者のちょりさんが命名してくださいました。) |
資格&免許
- 1984年 調理師免許取得
- 1999年 1級菓子(洋菓子)技能士取得
コンテスト受賞暦
- 1992年 第2回栃木県洋菓子コンクール 優勝
- 1992年 ジャパンケーキショー【技術コンテスト部門】 銅賞
- 1994年 東日本洋菓子コンクール【小型工芸菓子部門】 銅賞
- 1996年 東日本洋菓子コンクール【小型工芸菓子部門】 銅賞
- 1997年 東日本洋菓子コンクール【小型工芸菓子部門】 銅賞
- 2001年 ジャパンケーキショー【小型工芸菓子部門】 銅賞
| 1965年 | 豊かな自然とおいしい水に恵まれた町、下野(しもつけ)の国、栃木県佐野市に生まれる |
|---|---|
| 佐野ラーメンや、佐野厄除け大師、天明鋳物などが有名です。 最近では『佐野プレミアム・アウトレット』もでき週末の観光スポットになっています。 5歳の頃、父がパンとケーキの店を始めケーキが生活の一部となるのです。 17歳の時、父が第1回栃木県洋菓子コンクールで優勝し、とても大きな刺激を受けました。 |
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| 1983年 | 高校卒業後、大阪にある辻学園日本調理師専門学校に入学 料理と洋菓子の基礎を学ぶ |
| このころ、食道楽の町大阪で、たくさんのおいしい食べ物と出会い、 料理人の命とも言うべく、味を見極められる力がついたのかもしれません。 いや~、本当に大阪のたこやきとうどんは最高でした。 |
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| 1984年 | 東京の洋菓子店(リオンドール)に入社。4年間お世話になりました |
| 僕のパティシエとしての原点です。 毎日15時間ぐらい働いていて、しんどかったですが、 今の僕にとってかけがえのない日々となっています。 ここで知り合った諸先輩方とは、今でもいいお付き合いをさせていただいております。 |
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| 1988年 | 佐野に戻る |
| 1992年 | ジャパンケーキショーの県代表者を決める、第2回栃木県洋菓子コンクールで優勝! |
当時は目標にしていた賞でしたから、本当に嬉しかったです。 10年前に行われた第1回大会で父が優勝、そして第2回大会で僕が優勝ですからね。 2大会連続でそれも親子で優勝というのも、なかなか珍しい事だと思いますよ。 この後の受賞歴は上記に書いたとおりです。 |



当時は目標にしていた賞でしたから、本当に嬉しかったです。 





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